投資対効果バツグン!ブランド力高めるアンバサダープログラム

持ってるスキルで5万円稼ぐ『会社員 x フリーランス』副業セミナー

2019年12月15日(日)  13:30〜16:30
定員 7名      開場時間13:15~ / 参加費3,000円

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【アンバサダー】
英語で“大使”という意味。ブランド、商品やサービスの良さを企業になり代わってアピールする人を指す言葉として一般的には使われる。

一見、自分には関係のない言葉のように思う。しかし、あなたも気が付かないうちにアンバサダーの1人になっているかもしれない。近年では、TwitterやFacebookなどSNSを使って、サービスやブランドを一般人がクチコミのように広めてくれる。この一般人もアンバサダーと呼ばれることが、最近では増えている。

ネスレ日本の10万人アンバサダー戦略

このようにSNSで発信できる昨今、一般人であっても影響力は計り知れない。企業はこの一般人の発信力に期待し、マーケティングの戦略として取り入れていることが多い。この戦略をアンバサダープログラムという。

動画「ネスカフェ アンバサダ〜♪」というCMを見たことはないだろうか。ネスカフェアンバサダーのCMによってアンバサダーという言葉を初めて耳にしたという人も少なく無いだろう。このCMやWebでの大々的な戦略を打つことにより、このネスカフェアンバサダーへの申込者は2012年の発売から1年半で約10万人にも達した。2015年現在、申込者は18万人にも達している。

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会社で利用することをキッカケに、自宅でもバリスタを購入する人も増えていった。申込みは18万人でも従業員や家族など利用する人はさらに多い。会社や家族の中クチコミの連鎖で広まっていく。SNSなどで画像や動画でアップする人も出てくる。そうすると、購入に慎重になっているマジョリティ層も、購入したくなる。ここまで来ると、ひとりでに広まっていくシステムが自然と生まれる。

メリットを感じずにはいられない!

ネスカフェバリスタがこれほど広まったのは、CMやSNSだけではない。バリスタなどの機材が無料で導入できること、一杯約20円〜という圧倒的安さ、一台で色々なコーヒーが楽しめる。など導入障壁の低さが顧客を動かした。

人は圧倒的なメリットを感じた時、どんな交渉でも応じる。コーヒーメーカーや自動販売機を導入している会社も多いだろう。しかし、機材の導入費もかかりランニングコストも積み重ねれば高くつく。

しかも、一般的なコーヒーだけでなくカプチーノや、機材を変えれば抹茶ラテやフレーバーティーなども楽しめる。スターバックスなどチェーン店が激戦する昨今、コンビニエンスストアでもコーヒーが飲める。多様なニーズに応える姿勢も受け入れられた大きな要因だろう。

良くも悪くもSNSで広まる時代に合った戦略を組み、あらゆるライバルやニーズを考え求められているものを探求したことにより、“ネスカフェ”はブランド力を高め、認知度を高めていったことだろう。

クリエイターのための『会社員×フリーランス』副業セミナー

この記事を書いた人

堀江晃一

堀江晃一

・WEBコンサルタント
・フリーランス・副業など働き方支援
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1983年生まれ。大阪府東大阪市出身。
印刷業界の営業やパソコンメーカーのカスタマーセンター、SEO・WEBライティング業などを経て、30歳で独立。挫折を経験し、人が集まる仕組みや経営を勉強するため、シェアハウス・コワーキングスペース運営会社のWEB担当やコンサルティング会社を経て、再び独立。
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【開催イベント】
・フリーランス・ノマド交流会『のまカフェ』(全9回)
・持ってるスキルで”プラス5万円”を目指す!「会社員+フリーランス」副業セミナー
・関西最大級の交流会イベント『クリエイター200人祭り』2018年度運営スタッフ