【2019年版】初心者でも続けられる!ブログの良い記事の書き方まとめ

【 10月13日㈰ @大阪】「会社員×フリーランス」副業セミナー

今回は未経験からマーケティングの世界に入った僕でも続けられる。
分かりやすいブログ記事の書き方をお伝えしたいと思います。

  • SEOで順位の上がるブログ記事を書かないといけない
  • 効果のあるブログ記事とは?
  • アクセスが上がるブログ記事を書きたい

そう考えてブログを書き始めても
「アクセス数など思った成果が得られない」
「ブログ記事を書き続けるのが大変」
と諦めていないでしょうか?

それはブログ記事の書き方を分かっていないからです。
きちんとブログ記事の書き方を理解すると、次担ぎへとブログが書きたいと思うはず!

ブログ記事を書く前に考えておくべきこと

「ブログ記事」と「日記」の違いとは?

あなたは「ブログ記事」と「日記」の違いが分かりますか?

ブログ記事

ブログ記事は、情報がまとめられたものです。
誰に何をどのように伝えるか
他人のために書くものです。

情報がまとめられたものは
「頭に入ってくる」「納得しやすい」「感情移入できる」
という3つの特徴があります。

ゆえに相手に伝わりやすいブログ記事になります。

日記

日記は自分の感情や気持ちを綴ったものです。
自分のために書いているものです。

読んでもらう人のために書く

長くて小難しい文章を読み続けるのは、あなたも苦痛だと思います。
ブログ記事を読む人も一緒です。

読む人が
「共感できる」「勉強になった」「おもしろい」
と思って読んでもらえるブログ記事を目指しましょう。

ブログ記事のターゲットと題材を決めよう!

題材

題材をしっかり決めておかないと、ブログ記事を書いている途中でブレてしまいます。

「何を書いているか分からなくなる」
「書いている途中で飽きてしまう」
といったブログ記事を書く気力が下がり、途中でやめてしまう人もいます。

どんな題材が良いの?

どんな題材が良いのか?
それは

  • あなたが得意・専門性を持っているもの
  • あなたが好きなもの・興味があるもの

この2点です。

ブログ記事を書く上で大事なのは書き続けることです。

自分が書いていて楽しい・興味がある記事でないと、読んでいる人も苦痛になってしまいます。会社のサービスや商品のPRのためのブログ記事であっても自分の知識や経験を盛り込んで書いてみるとうまく書き進められますよ。

どんなに小さな情報でも発信してみよう

書く前から、「こんな事書いたら上司に怒られるかも」「たいした知識じゃないから、ブログ記事を読んでもらえないかも」と思わずに書いてみましょう。

あなたの持っている知識や専門分野は、まったくの素人の方にとっては貴重な情報です。例えば、テニスを始めて数ヶ月の人が、これからテニスを始めたい人にラケットの持ち方は教えられますよね。

このように自分の持っている知識をブログ記事として発信することで、知識の棚卸しや整理にもなります。

人に伝える時には建設的に話をしないといけませんよね。ブログ記事でも同じように建設的に書こうとすることで、自分の頭の中が整理されます。結果的にブログ記事を書くことで、情報を発信することで自分の修得にもなります。

ターゲットの設定

どんな人にブログ記事を読んでほしいのか。
例えば、『起業について』のブログ記事の題材であった時に

  • 独立について準備をしている人
  • フリーランスとして活動している人
  • 法人化して社員を雇っている人

その人の状況によって内容が変わってきますよね。
そのブログ記事を書くことで誰に価値を与えることができるのかを考えてから書きましょう。

ブログ記事のタイトルと目次は最初に決めておこう!

題材が決まったら、次は「タイトル」と「目次」です。

タイトル

タイトルはブログ記事から読む人が得られる結果を意識してつけましょう。
ひと目見た瞬間に、ブログ記事に価値があると判断させることが大事です。

人の判断時間は3秒と言われています。
ブログに限らず新聞や雑誌なども、一番最初に目に触れる一面や表紙にインパクトのある題字で謳っていますよね。ブログ記事もそれらと同じように最初のタイトルが読む人の興味を引く大きな要素になります。

また、タイトルが変わると中身の文章が変わってきます。
しっかりと決めてからブログ記事を書き始めましょう。

目次

目次は、タイトルを説明する要素になります。
タイトルに対して、「なぜ、そう言えるのか」という根拠や原因を述べるポイントです。

読者はブログ記事のタイトルで興味を持ち、目次を見て自分に必要なことが記載されているかも判断します。そして、文章を読み進めてくれます。

ちなみに文章は、その目次についての説明になります。
「その根拠や原因(目次)が成り立つ補足説明」です。

「タイトル」「目次」「文章」
の順に「なぜ?」を追求していくのです。

読者がそのブログ記事を読み終わったあとに、「なるほど!」と解決できる記事を目指しましょう。

記事のリード文(冒頭)は命

自己紹介

冒頭には自己紹介を書きましょう。
どんな人が書いているのかが理解できるだけで、読者の共感性は増します。

「Webデザイナーの田中です」
「お笑い系コンサルのロッシーです」

のような自己紹介の一文が冒頭にあることで、小説やラジオのように読者の感情に訴えることができるのです。

ストーリー

冒頭文では読者を惹き込まないと、その下に続く文章を読み進めてくれません。
自分で体験したことや苦労したところを書くことで、読者の共感や疑似体験をしていただけます。

「〇〇の時に△△のようなことがあり苦労したので、試行錯誤したところ△△が解決しました」
など、体験記があることで読者が興味を持って読者が読み進めてくれます。

成功談より失敗談

失敗したことや苦労したことはかっこ悪いから書かない。
成功したことばかり書いて自己顕示欲を高める。
という人も多いのですが、成功談は「あなただからできたんでしょ」と共感は生みません。

「これをやったから成功しました」ではなく
「これをやって失敗したから、あなたはしないでくださいね」
書かれた方が実行しやすいと思いませんか?

神話の法則

映画やドラマ、マンガなどのストーリーには決まったテンプレートがあります。

簡単に言うと

  1. 最初に困難が現れて乗り越える
  2. さらに最大の困難に訪れて乗り越える
  3. 最後はハッピーエンド

というストーリーが好まれます。
ですので、失敗談も必要なのです。

自分の作りやすいブログ記事のフォーマットを作ろう!

ブログ記事では「小見出し(目次)」「文章」の他に

  • 画像(写真)
  • 動画
  • 箇条書き
  • 解説図

の組み合わせで構成されています。
政界の組み合わせはありませんが、自分が書きやすい組み合わせを統一しフォーマット化しておきましょう。統一感があることでブログを見てくれる人にストレスを与えず他のブログ記事も読んでもらえます。

例えば、このブログ記事では
「小見出し」→「画像」→「箇条書き」→「文章」
の順で書いています。

フォーマット化しておくと、自分も書きやすいのでおすすめです。

誰が読んでも分かる書き方をしよう!

情報やノウハウを詳しいことまで伝えようとすると、専門用語や難しい言葉を使ってしまう方も多いです。

しかし、読者には専門知識を持ち合わせている人ばかりではないです。
インターネット上には老若男女さまざまな人がいます。

例えば、自分の母親に専門用語を使って説明しても理解されないですよね。
それと同じように、難しい言葉を使うと理解してくれない人は世の中に多いです。

ブログ記事を作成する際は、これから勉強をする初心者に向けて書くよう心がけましょう。

ブログ記事を書いたあとのチェックも大事

読者の気持ちでブログ記事を読み返してみましょう。

  • 難しい言葉を使っていないか
  • 漢字が多くて読みにくくなっていないか
  • 文字の間違いはないか

書いたあなた自身が読むのが苦痛になるブログ記事は、他の人にとっても苦痛のはずです。
最近はスマートフォンで読まれることが多いので、スマートフォンでもチェックするようにしましょう。

スマートフォンで見ても苦痛にならないよう、以下チェックしましょう。

  • 文章が長くならない
  • 文章の1つの塊も短めにする
  • 画像や説明図が見えやすいか

スマートフォンはモニターが小さいため、読みづらさが顕著に現れます。
画像や解説図は、スマートフォンで表示が小さくなると見づらくなるので特に注意が必要です。

ちなみに、スマートフォンの見やすさはSEO評価の対象となります。
ブログ記事を書いて終わりとならず、一息ついて見直してみましょう。

まとめ

読んでほしい人=ターゲットが、共感や勉強になるような情報をまとめたものがブログです。

決して博士のような情報通でなくても大丈夫です。
読んでほしい人に対して、自分が持っている知識を共有するつもりでブログ記事を書くとうまく書けます。

楽しくブログ記事を書き続ける事が大事ですので、あなたが書きやすい環境を整えるといいでしょう。ひとつブログ記事を書き終えるたびにご褒美を設定するとモチベーションも上がりますよ。

クリエイターのための『会社員×フリーランス』副業セミナー

この記事を書いた人

堀江晃一

堀江晃一

・WEBコンサルタント
・フリーランス・副業など働き方支援
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1983年生まれ。大阪府東大阪市出身。
印刷業界の営業やパソコンメーカーのカスタマーセンター、SEO・WEBライティング業などを経て、30歳で独立。挫折を経験し、人が集まる仕組みや経営を勉強するため、シェアハウス・コワーキングスペース運営会社のWEB担当やコンサルティング会社を経て、再び独立。
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